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介護保険サービスの内容と種類を紹介します。

介護保険で受けられるサービスには様々な種類があり、負担額は収入によって1割から3割で利用することができます。
「居宅サービス」と「施設サービス」と「地域密着型サービス」に分けてご説明します。

居宅サービス

居宅サービスは要支援・要介護認定を受けた方が自宅で受けることができるサービスです。
主に次の3つに分けられます。

  • 訪問サービス
  • 短期入所サービス
  • その他のサービス

訪問サービス

自宅で暮らす利用者のため身体介護や生活援助、入浴介護、看護師による医療処置が受けられます。

  • 訪問介護
  • 訪問入浴介護
  • 訪問リハビリテーション
  • 訪問看護
  • 居宅療養管理指導

短期入所サービス

デイサービスやショートステイのことをいい、自宅から施設に通いで受けるサービスです。

  • 通所介護
  • 通所リハビリテーション
  • 短期入所生活介護
  • 短期入所療養介護

その他のサービス

  • 福祉用具貸与
  • 特定福祉用具購入
  • 住宅改修
  • 特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム入居)
  • 居宅介護支援

施設サービス

施設サービスは介護保険の対象になる施設に入居した方が受けることができるサービスです。
要介護の人が利用でき、要支援の方は対象外です。
介護保険の対象になる施設サービスは次の3つです。

  • 介護老人福祉施設入居者生活介護
  • 介護老人保健施設入居者生活介護
  • 介護療養型医療施設入居者生活介護

介護老人福祉施設入居者生活介護

要介護3以上の人が入居できる施設で特別養護老人ホーム(特養)と言われます。

介護老人保健施設入居者生活介護

在宅復帰を目的とした看護ケアとリハビリを受けられる施設です。

介護療養型医療施設入居者生活介護

急性期の治療が終わり状態は安定しているが引き続き療養の必要な方の施設です。

地域密着型サービス

2005年に新設されたサービスで居宅サービスと施設サービスを合わせたサービスです。
住み慣れた地域で様々なニーズに対して柔軟に対応することができるサービスになっています。
また他の介護保険サービスが国や県が管轄なのに対し、市区町村の管轄であることも特徴で、事業所や施設のある市区町村にお住いの方の利用が基本となっています。
そのため地域によってサービスが異なるので注意が必要です。

  • 自宅訪問サービス
  • 訪問・通い宿泊を組み合わせるサービス
  • 地域密着型(小規模施設)サービス
  • 施設に通うサービス

自宅訪問サービス

利用者が可能な限り自宅で生活を送れるよう深夜を含む24時間提供するサービスで定期と随時巡回があります。

  • 夜間対応型訪問介護
  • 定期巡回、随時対応型訪問看護

訪問・通い・宿泊を組み合わせるサービス

施設への通いを中心としつつ、短期の宿泊や自宅への訪問も組み合わせたサービスです。

  • 小規模多機能型居宅介護
  • 看護小規模多機能型居宅介護

地域密着型(小規模施設)サービス

地域に密着した小規模な施設で受けられるサービスで、グループホーム、小規模の特養や有料老人ホームが含まれます。

  • 地域密着型特定施設入居者生活介護
  • 地域密着型介護老人福祉施設入居者介護
  • 認知症対応型共同生活介護

施設に通うサービス

地域に密着した小規模なデイサービスで、ひきこもりの孤独感の解消や家族の介護負担軽減を目的としおり、認知症だけでなく難病やガン末期患者等も含まれます。

  • 療養通所介護
  • 地域密着型通所介護
  • 認知症対応型通所介護

(引用 :”厚生労働省公表されている介護サービスについて”https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/

まとめ

介護サービスは利用者のニーズによって対応出来るように更新されます。
種類が多く分かり難いかもしれませんが、ケアマネジャーなど専門家と相談し、介護を受ける方にあうサービスを選ぶようにして下さい。

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